トップ > インナーマッスルを鍛える > インナーマッスル 肩の鍛え方

インナーマッスル 肩の鍛え方

肩のインナーマッスルの鍛え方についてみていきましょう。

インナーマッスルは肩や股関節などにある、内側の筋肉。
簡単にいうと、関節を支え、安定させる役割をもつ筋肉です。

インナーマッスルの鍛え方

イチロー選手や工藤公康選手をはじめとして、スポーツ選手の多くは、腸腰筋をしっかりと鍛えていますよね。
骨盤を支える役目をももつこの筋肉はとても重要なのだそうです。
股関節の回旋などを支える重要な役目を果たします。

そういえばインナーマッスルを鍛えるダイエット方法や、骨盤ダイエットとかもありましたね。

インナーマッスルは肩や腰などにあります。
その中で、肩のインナーマッスルでいえば、
棘上筋 - 肩の外転
棘下筋 - 肩の外旋
小円筋 - 肩の外旋
肩甲下筋- 肩の内旋
などで構成されます。

肩周辺のアウターマッスルは、大胸筋、三角筋など。

アウターマッスルだけを鍛えてマッチョになっても、インナーマッスルもバランスよく鍛えられていないと、能力をうまく発揮できないことになります。
さらには、バランスが悪いために運動によって痛みを引き起こす可能性もあるそうです。

肩のインナーマッスルの鍛え方としては、チューブを利用したり、ストレッチを行い、筋肉の柔軟性を高めるようなエクササイズが良いということです。

負荷をかけすぎないように、回数を多くトレーニングを行います。
大きな「うちわ」を使ってあおぐ、というのも効果があるということです。

インナーマッスルトレーニングにも利用できるゴムチューブがあります。

ぜひ、肩のインナーマッスルトレーニング、実践してみてくださいね。

 

筋肉を鍛える

ホームトレーニングのアイテム(ダンベル、バーベルなど)が豊富です。
マルチマックス、欲しいです。1日10分乗るだけでOK、スリムシェイカーSEも人気です。
詳細はこちら ⇒ ボディメーカー


このエントリーを含むはてなブックマーク [clip] BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク FC2ブックマーク
インナーマッスルを鍛える

インナーマッスルの鍛え方、トレーニングについて掲載。
インナーマッスルを効果的に鍛える方法、筋トレとは。
ストレッチやゴムチューブなどを利用したトレーニング方法で鍛えると効果的に鍛えることができます。

あまり筋肉に負荷をかけすぎず、回数を多くこなすことがコツです。

前の記事 | 次の記事

関連記事