インナーマッスルの鍛え方などについて掲載しています。
体の内側(インナー)の筋肉ですね。
インナーマッスルとは大腰筋、腸骨筋、中殿筋、腸腰筋などと呼ばれる筋肉のことをいいます。
インナーマッスルを鍛える方法、筋トレ方法ですが、筋肉を鍛える時にイメージするようなダンベルやバーベルを利用したトレーニングで鍛えるのが難しい筋肉です。
インナーマッスルを鍛える場合には、ストレッチやチューブを利用したトレーニング方法で鍛えることになります。
たとえばストレッチ、ヨガ、ピラティスなど、そして水泳などもトレーニング方法として良いといわれています。
同時にダイエットも期待できそうですね。
ちなみに、インナーマッスルを鍛える時にはあまり負荷がかかり過ぎないようにすることが大切です。
負荷がかかりすぎていない状態で回数をたくさん行うことが効果が高くなります。
あまりに負荷が高い運動をすると、アウターマッスルを鍛えることになってしまうためです。
ですから、少しキツイかな、といった程度の運動(筋肉がプルプルするくらい)の低負荷の運動をするのが良いでしょう。
ストレッチボールやバランスボールなどを使って運動をすると効果的だと思います。
肩こりや腰痛の解消、改善にもインナーマッスルの筋トレが効果を発揮するかもしれません。
というのも、インナーマッスルは関節を守る働きをもっています。
関節を固定する役割ですね。
つまり、インナーマッスルを鍛えることによって関節がしっかりと守られることになりますのである種の関節痛には効果があると考えられます。
しかし、関節痛は動かすと基本的には痛いですから、トレーニングをするときには専門医に相談をした方が良いでしょう。
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